SHINKAの歴史

2008年、オーストラリアのシドニーで『心から華やかに』をコンセプトにしたSHINKAギャラリーズ店をオープン。日本のクオリティとサービスをオーストラリアに持ち込み絶大な人気を誇る。
2009年には『真の華やかさに』という新しいコンセプトを掲げ、現地で最大規模となるSHINKAクラレンス店をシドニー・タウンホールにオープン。日本人以外のお客様が約80%といったローカルサロンとなっている。
2012年、外国人で賑わうエリア六本木に逆輸入という形で進出。
『新たなる華やかさに』という願いを込めてSHINKA六本木店がオープンし、2年後の2014年にはビルを一棟サロンにした3フロア構成によるセミプライベートサロンSHINKA麻布十番店がオープンして話題を集める。
東京2店舗は、業界初の英語専用ラインを設置するなど大使館や近隣のホテルからも信頼が高く、外国人のお客様が40%以上を占める。それに伴い、スタッフ全員が英語対応可能というグローバルサロンとしての地位を確立し始めている。

代表の挨拶

初めましてSHINKAのRyoです。
10代の時から「世界で通用する美容師になりたい」という夢を持ち、美容界に入りました。
当時、日本一の激戦区で目の当たりにしたのは、レベルの高さと同時に今後どのようにしてオリジナリティを出して業界に残っていくかの苦悩でした。
そこで決心をしたのがグローバルサロンであり、将来の逆輸入プランです。
将来の日本での出店を見据えて、厳選したのがオーストラリアです。英語圏で通貨は安定しており、ワーキングホリデー制度があることから日本人も少なくありません。
24歳で渡豪し沢山の失敗と経験を繰り返して今に至ります。約10年間の月日を費やしましたが、2013年に目標であった逆輸入という形で日本にもサロンを出店することができました。
シドニーに本社を構えながら日本支店も3店舗に拡張し、現在は5店舗のスタッフが全員英語対応可能なサロンを確立させています。
今の美容業界で何ができる?と考えた時に日本の美容師が国内のみならず視野をもっと広げ、グローバルに活躍できる環境を整える手助けをすることがSHINKAの役割と考えました。
オリンピックに向けて急速にグローバル化が進んでいる今、美容界にもこれからは技術だけでは残っていけない現状が待っています。
視野を広げて他者と差をつけたい方、すぐにでもグローバルに活躍したい方など、興味をお持ちの方は少しだけ勇気を出してご連絡ください。

19歳 青山の有名サロンに入社
21歳 原宿の新規サロンに店長として参加
24歳
(渡豪)
ヘアサロン代表職に就任
25歳 月刊「ジャパラリア」の表紙モデルを創刊(2003年)より担当
26歳 オーストラリア永住権取得
28歳
(独立)
SHINKA Hair and Make Up Pty Ltd を設立
SHINKA ギャラリーズ店をオープン
30歳 SHINKA クラレンス店をオープン
33歳
(日本進出)
(株) SHINKA を設立
SHINKA 六本木店をオープン
35歳 SHINKA 麻布十番店をオープン
美容専門誌「IZANAGI」にて講師として連載を開始
36歳 SHINKA Group Pty Ltd を設立
37歳 単行本「美容師のためのサロン英会話」をプロデュース。
SHINKA ヨーク店をオープン

TOKYO MX「テリー伊藤のマル金ライダー8」にゲスト出演しました。